団体信用生命保険とは何か

団体信用生命保険とは、支払者が死亡したり高度障害になった場合は、ローンの残りをすべて支払ってくれる生命保険のことです。

保険料は掛け捨てで、所得控除の対象にはなりません。

そしてほとんどの住宅ローンでは、団体信用生命保険の加入は義務となっています。

保険料は金利に含まれているところもあれば、金利に含まれていないところもあります。

住宅ローン契約者の9割は団体信用生命保険に加入しています。

ですから強制加入ではない住宅ローンであっても、必ず加入しておいてください。

ローン支払者に万が一のことがあった場合、残された家族を守ってくれるのが団体信用生命保険だからです。

団体信用生命保険によってローンの支払い義務がなくなれば、残された家族はマイホームを基盤として生活を立て直すことができます。

またマイホームを売却して、生活資金にするといった方法をとることもできます。

残された家族を守るための有効な手段ですから、きちんと加入するようにしましょう。

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