住宅営業マンの見極め方

家づくりにおいて、よい住宅営業マンにあたることは本当に重要なことです。

そして今時、無愛想な営業マンなど一人もいませんから、全員感じよく、とても良い人に見えます。

しかしおかしな営業マンにあたってそのまま家を建ててしまうと、人生が大変なことになることもあります。

そこで住宅営業マンを見極める方法として、次のようなことを言う営業マンは要注意であると覚えておいてください。

「奥さんが働けば大丈夫ですよ。」

予算オーバーになってしまったとき、このようなことを言う営業マンは要注意です。

妻が働けばローンは大丈夫などという安易な考えは持たないでください。

だいたい無理をして買おうとする姿勢が、失敗の元なのです。

「銀行ローンは無理でも、当社の提携ローンなら大丈夫です。」

一般的な銀行のローン審査に通らないということは、資金計画にかなり無理があるということです。

無理な資金計画でローンを組むと、後で必ず支払いが苦しい時期が来ます。

住宅の価格を下げれば簡単に解決する問題を、提携ローンで押し切ろうという姿勢には問題があります。

「誰でもこれくらいの家は建てられますよ。」

ちょっと高いかなと思ったのに、こうやって説得してくる営業マンは要注意です。

どんな生活をしたいのか、その価値観は人それぞれなのです。

それなのに、売り上げ重視で金額を下げさせないようにするというのは、よいとは言えません。

住宅営業マンをテストする方法

住宅営業マンを見極める方法として、次の質問を営業マンにしてみましょう。

「この展示場は、そのまま買ったらいくらですか?」

もし即答できずにごまかすようでしたら、その営業マンは避けた方がいいでしょう。

特に「坪単価○○万円」というように安さを前面に出しているのなら、展示場の坪単価との違いをきちんと確認してください。

もし誠意ある答えが返ってきたら、ある程度は信頼できる営業マンの可能性があります。

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